介護の達人

みなさんもヘルパー・介護福祉士の仕事と聞いてその仕事が辛い事は想像に難くないと思います。ですが、多くのヘルパー・介護福祉士の仕事をした事がない人は具体的にどういう点でヘルパー・介護福祉士が辛いか分かっていないと思います。

 

では、どういう点でヘルパー・介護福祉士の仕事が辛いのかというと一番は休憩時間があってないような状態になる点です。なぜなら、ヘルパー・介護福祉士の仕事というのはお年寄りの世話をするのが仕事で時間に関係なく拘束されるのがデフォルトだからです。

 

ですから、夜中に勤務していて今はみんな静かに寝ている時間だと思って油断する事もできないです。ヘルパー・介護福祉士は看護師とは違って世話をするのはお年寄りばかりになるので
夜中だろうが何だろうが時間に関係なく何か問題が起きる事が多いです。

 

それは体に深刻な危機が起きている場合もあればそうでもない場合でもあるので看護師以上に大変です。特に厄介なのが重度の認知症になっているお年寄りの世話をしないといけない時が大変です。

 

なぜなら、重度の認知症になっているお年寄りほど体に異常はなくても時間に関係なく
騒動を起こす可能性が高くなるからです。そういう事が普通に起きるので多くの人が思っているようなただ下の世話が大変だというだけでなく、重度の認知症のお年寄りの世話をする事の方が大変です。

 

そういう点がヘルパー・介護福祉士の仕事の一番の辛さだと私は思いました。

続きを読む≫ 2016/05/23 13:52:23